スコア顆粒水和剤

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製品体験レポート


葉かび病への効果の高さは、とりわけ印象的。
早め早めのタイミングで予防だね。

熊本県八代市 矢鉾 次義さん(44歳)
農業歴23年のベテラン野菜農家。トマト(桃太郎はるか)35a、アスパラガス10aのほか、はくさい、キャベツ、なすなどを作付。

製品写真(スコア顆粒水和剤) 長年野菜づくりを手がけてきた矢鉾次義さんは、昨年から、11棟のハウスで「はちべえトマト」の栽培をはじめています。トマトを植えてはじめての年は病気が出やすいから、葉かび病と疫病の予防を心がけた、という矢鉾さん。スコア顆粒水和剤(以下、スコア)、フォリオブラボ顆粒水和剤(以下、フォリオブラボ)、アミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)の3剤で、まずは取組みをスタートされています。

「スコアとアミスターオプティは葉かび病対策で、フォリオブラボは疫病対策。ハウス栽培は病気の感染リスクが高いから、いかに広がるのを抑えるかが重要だよね」。
矢鉾さんは、10月中旬にスコアの2000倍液、10月下旬にフォリオブラボの1000倍液、11月中旬にアミスターオプティの1000倍液を、それぞれ散布。3剤とも満足のいく結果を得たとのこと。なかでも矢鉾さんの印象に残ったのがスコアです。
「10月は雨が多かったせいか、葉裏に葉かび病の斑点が出始めた。そこでスコアまいたら、その後症状が見事にピタッと止まったんだよね。もう少し早めにまいておけば、葉かびをバッチリ予防できるはず。だから、今年は早め早めのタイミングでスコアを使うつもり」と笑顔で語っていただきました。

矢鉾さんに聞きました!トマトづくりについてひとこと!!
矢鉾 次義さん 黄色灯、粘着シートとかを組み合わせると、結構害虫が減るから、農薬散布の回数を減らせますよ。皆さんも試してみてください。

 

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