アファーム乳剤

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アファームは農家の常備薬

製品体験レポート


もうすぐ収穫という大事なときは、頼りになるアファームだね。

福岡県久留米市 井口 恒幸さん(37歳)
33歳のときに脱サラしてUターン就農。水稲の裏作用として、実家の土地など4.5haの借地を使用。レタス3ha(ステディ、ラプトルなど)、はくさい1ha、キャベツ50a、とうもろこし30aを作付。

ナモグリバエ、オオタバコガなど秋口、春先の害虫防除がいちばんの課題。

 メーカーの営業マンとして13年間勤めたあと、Uターン就農した井口恒幸さん。リーフレタスやこまつなを手がけるご実家とは別に、単独で野菜をつくり始めたのが4年前のことでした。
「契約栽培のレタスは、契約した出荷数量をこなさなきゃいけないから、リスクを考えて必要量の2倍から3倍つくっておくんだ。一人じゃ無理だから、契約栽培に関しては知人と2人での共同作業だよ」。
井口さんのレタス栽培スケジュールは、8月中旬から3月上旬まで播種、4月上旬から9月中旬まで定植、10月下旬から6月上旬まで収穫が続きます。そんな井口さんが最大限の注意を払っているのが、秋口と春先の害虫防除。
秋口はオオタバコガ、春先はナモグリバエ、オオタバコガ、ハスモンヨトウが多いんだ。レタスづくりをはじめた最初の年は、防除が遅れちゃって、10月出荷分がかなり食害されちゃったこともあったな」。

アファームは適用範囲が広いから野菜農家には効率がいいね。

 井口さんが契約栽培で手がけるのは、化学農薬の成分数を慣行栽培の半分程度に抑えた減農薬栽培レタス。それだけに、農薬には確実な効果が求められます。育苗期後半にアクタラ粒剤5、本圃では他薬剤を、2回散布したのち、収穫の1週間前ごろにアファーム乳剤の2000倍液を、動噴で10a当り100~150R散布するのが、井口さんの定番です。
アファームは実家で使ってて、すごく効くっていうのを知ってたから、就農したときから使ってるよ。アファームを使うのは1作に1回だけ。もうすぐ収穫っていう大事なときには、確実に効いてくれるから頼りになるね」。
井口さんがアファーム乳剤を選ぶ、もうひとつの大きな理由は、適用範囲の幅広さです。
「レタスだけじゃなくて、はくさい、キャベツにも使えるでしょ。葉ものをいろいろやってる野菜農家にとっては効率がいいんだよね。それに、いまポジティブリスト制度の関係があるから、農薬が万一飛散した場合のことを考えると、適用作物が狭い殺虫剤はやっぱり心配。例えば、僕の結球レタスの圃場は、実家のリーフレタスの圃場と接してるけど、アファームなら、リーフレタスにも登録があるから、安心してまけるよね」と井口さん。アファームが活躍する5年目の夏を迎えます。

井口さんに聞きました!レタスづくりについてひとこと!!
井口 恒幸さん 僕は実家やまわりの生産者の方の見よう見まねで、野菜づくりを実践的に学んできました。地域の人々といかに良好な人間関係をつくっていくか。それも農業を営む上で大切なことではないでしょうか。

 

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