アファーム乳剤

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製品体験レポート


ヨトウムシとハダニの防除はコレ。 ミツバチに優しいから安心して使えますね。

栃木県大平町 五十畑 利茂さん(29歳)
代々続く専業農家。ご両親とともに、いちご51a(とちおとめ:出荷用45a、観光農園6a)、水稲を経営。JAしもつけ大平町いちご生産出荷組合に所属。

毎日灌水できる点滴チューブは糖度が落ちにくいのがメリット。

 高設ベンチ栽培のいちご狩り農園と土耕栽培のJA出荷向けいちごを手がける五十畑利茂さん。いちごづくりへのこだわりは灌水用の点滴チューブにありました。
「通常は1週間に1度の灌水ですが、水やりをしたあとはいちごの糖度が落ちるんですね。でも、この点滴チューブは1日2~3回、毎日少しずつ水やりができるから、糖度が落ちにくいんです」。
五十畑さんは、水やりにこだわる一方で、品質・収量を維持するための病害虫防除を実践してきました。なかでも特に注意を払っているのが、9月から10月にかけてのヨトウムシと、春先のハダニです。

アファームは効果が速い。翌日には幼虫が転がってますから(笑)

 五十畑さんは、5年前からアファーム乳剤(以下、アファーム)を導入。9月中旬の定植後に1回、10月上旬のミツバチ導入前に1回、それぞれアファームの2000倍液を10aあたり200L、動噴で散布していらっしゃいます。
「アファームはやっぱり効果が速いですね。まいた次の日には、ヨトウムシの大きい幼虫がコロコロと転がってる(笑)。ハダニは、春先になると葉っぱにクモの巣状の糸を張るからやっかいなんです。アファームの散布で10月にハダニの密度を下げておいて、年内の発生を抑えればあとは大丈夫。春先のクモの巣も全然見当たらないですよ」
アファーム散布の2日後に、ミツバチの導入ができるのも助かる、と五十畑さんは言います。
「花が咲き出してしまうと、すぐにでもハチを入れたいでしょ。アファームはハチに優しいから安心して使えます」と五十畑さん。今年もアファームでヨトウムシ、ハダニ防除は万全、と笑顔でお話いただきました。

五十畑さんに聞きました!いちごづくりで、ちょっとひとこと!!
いちごづくりで、ちょっとひとこと!! 観光農園で採用している高設栽培は、身体をかがめる必要がないのでラクと、お客様から好評です。いらっしゃったお客様の声が、ダイレクトに聞けるのもいいところ。その声を、出荷用のいちごづくりの参考にしているんですよ。

 

五十畑さんの「アファーム」害虫防除日誌

五十畑さんの「アファーム」害虫防除日誌

※2007年9月20日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

●アファーム乳剤の適用害虫と使用方法はこちら

 

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