アクタラ粒剤5

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製品体験レポート


効果が長いし、幅広い害虫に効く。
コストダウンと減農薬に貢献してくれてるね。

愛知県田原市 鈴木隆文さん
JA愛知みなみ常春部会栽培部長を務めるベテラン専業農家。キャベツ(しぶき、ふゆき、さちはる、春岬など)3.5ha、メロン1.5haのほか、サニーレタス、リーフレタスを作付

新葉の成長点を食害するハイマダラノメイガは要注意。

メロンとの輪作でキャベツを手がけるのは、愛知県の鈴木隆文さん。早生のキャベツ畑では、8月お盆過ぎに定植、10月下旬から11月中旬に収穫、同じ圃場で春どりメロンを栽培し、再びキャベツへ。鈴木さんは、キャベツの本葉2枚が出るころまで露地で育苗。「キャベツは育苗期が大事」と語気を強めます。

「育苗期の7月下旬は害虫の世代交代が早いでしょ。特にハイマダラノメイガの幼虫は要注意なんだ。育苗期に新葉の成長点を食害されちゃったら終わりだからね」。

育苗期の防除は薬害が出ないように配慮することが必要、と鈴木さん。育苗期に使用する殺虫剤は薬害が発生することが多いので、薬剤の選定には 試行錯誤を重ねてきました。鈴木さんが生産者仲間からの評判を聞いてアクタラ粒剤5(以下、アクタラ)を知ったのは4年前。それ以来、育苗期のアクタラは 定番です。

1ヵ月以上、防除効果が持続。幅広い害虫に効くから、減農薬にも貢献。

鈴木さんはキャベツの育苗期、本葉が出てから1週間後にアクタラをセルトレイに散布。その残効の長さに太鼓判を押します。

1ヵ月以上は効いてるんじゃないかな。ハイマダラノメイガは出てこないし、アブラムシの姿も全然見えないからね」。

鈴木さんが最もメリットを感じるのは、アクタラの適用害虫の幅広さ。アクタラを使用する以前は、その害虫に応じて複数の殺虫剤を育苗期に使用していたそうです。現在はアクタラが幅広い害虫をカバーすることから、使用薬剤は半分に減りました

アクタラは薬害が出ないし、コナガとかアオムシにも効くでしょ。だから、かなりのコストダウンになってるし、減農薬という面でも役立ってるよね」。

これからも、消費者に安心して食べてもらえるキャベツをつくっていきたい。次期作付に向けて、意欲満々の鈴木さんでした。

鈴木さんの「アクタラ粒剤5」害虫防除日誌

※2009年9月1日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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