プランダム乳剤25

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製品体験レポート


父から受け継いだものはたくさんある。
「適期防除のプランダム」も、そのひとつかな

女満別町 大隅貴博さん(32歳)
Uターン就農7年目。2歳の子供に“親の背中を見せたい”という若きファーマー。てんさい、たまねぎ、小麦、ほうれんそう、ハーブなどを栽培。総作付面積22ha

農業を継いで7年目。ようやく面白さがわかってきた。

大隅さんは、26歳のときにサラリーマン生活に終止符を打ち、実家の農場を継いだUターン組だ。今年で7年目に入る。そんな大隅さんにとって、農業とはどんな生業なのだろうか?
「丸6年間たって、ようやく面白さがわかってきた。ずっと父親のやり方を教わりながらやってきましたが、この数年は自分のスタイルというものができてきたような気がするんです。ようするに、要領がよくなってきたってことかな?(笑)」
農業は子育てに似ている、と大隅さんは言う。
「手をかければかけるほど応えてくれるし、さぼればさぼっただけ悪くなるし。そういう意味では、サラリーマン時代とは違った、がっしりとした手応えがあるんです」

父から受け継ぎ自分流に使いこなすプランダム。

台風にも負けず見事に育ったてんさい畑

「昨年はけっこう収穫がありました」と大隅さんが指さすのはてんさい畑だ。春先から天候に恵まれた。また、夏の高温にもかかわらず、適度な降雨で生育が抑制されなかったため、根が丸々と太った。
「昨年はさほど被害がなかったんですが、褐斑病などの病害防除には毎年重点を置いています。収量と品質を確保するためには、やはりてんさいを健康に育てないとね」
大隅さんの褐斑病対策の柱は、プランダムだという。
農業を継ぐために帰ってきたときには、もう父親がずっとプランダムを使っていましたので。「適期防除のプランダム」は、父親から受け継いだノウハウのひとつですね
ただし、ここからが貴博さん流だ。父の政信さんのやり方に比べてプランダムの使い方にメリハリをつける。
「とりあえずプランダムを撒いておく、というのではなく、たとえば悪天候が続いて、ああ、病気がつきそうだな、とか、温度が高くなってそろそろやばいかな、というときにプランダムを打つんです。そう、イザというときのプランダム!(笑)
ずっしりと育ったてんさいを前に若きファーマーは言う。
「これからもっと農地を広げていきたいんです。まだまだ体力も余っているし、30haくらいには広げたいですね!」

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