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- 定植前の苗シャワー処理※1回で、定植後約1ヵ月間高い防虫効果が持続します。
- コナガやヨトウムシ、ネギアザミウマ、アブラムシ類まで効くワイドな殺虫活性。
- 移行性に優れ、根から吸収された有効成分が、作物全体にいきわたります。
※ 苗シャワー処理とは、ジョウロや動噴で、セルトレイやペーパーポットの苗に散布する灌注処理のことです。
簡単でシンプルな苗シャワー処理

| ジュリボフロアブル薬液を計量し、水を入れたバケツに投入。均一に混ざるまで、撹拌します。 | セルトレイやペーパーポットの上から、ジョウロや動力噴霧機で薬液を苗シャワー処理。 セルトレイ40枚程度ならジョウロで、セルトレイ100枚以上なら動力噴霧機での処理がおすすめです。 | 有効成分が新葉へも移行し、作物のすみずみまでいきわたります。 |
●ジュリボフロアブル使用量と希釈の目安(200倍希釈・0.5L
/トレイ1枚)
| セルトレイ枚数 | 10枚 | 20枚 | 40枚 | 100枚 | 200枚 |
| 薬液量 | 25ml | 50ml | 100ml | 250ml | 500ml |
| 散布水量 | 5L | 10L | 20L | 50L | 100L |
処理時の注意事項
- 本剤の特長である長い残効性をいかすためにも、本圃への定植前日あるいは定植当日に処理してください。
- セルトレイまたはペーパーポット1枚あたり0.5Lを均一に、全体にいきわたるように苗シャワー処理してくださ い。なお、一度に複数のセルトレイまたはペーパーポットに処理する場合は、セルトレイまたはペーパーポットの 縁同士をぴったりと付けて並べることで、 薬液のムダおよび土壌への飛散を軽減することができます。
- 高温時や、極端に培土が乾いている状況下での使用はさけてください。
- 品種・培土・栽培環境等によっては薬害を生じる場合がありますので、事前に小規模で確認することをおすすめし ます。
- 展着剤は加用する必要はありません。
- 処理直後の灌水は避けてください。










