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クルーザーFS30の製品情報

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クルーザーFS30(製品写真)

  • 登録番号:第21409号
  • 種類名:チアメトキサム水和剤
  • 有効成分:チアメトキサム:30.0%
  • 毒性:普通物
  • 性状:赤色水和性粘稠懸濁液体
  • 有効年限:3年
  • 包装:250ml×20瓶
クルーザーFS30の使い方を説明した動画です。
動画サンプル お客様の環境に合った回線をお選びください。
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ダイヤルアップ、ISDN回線の方>>ナローバンド 57kbps 再生

クルーザーFS30の特長

  1. 種子処理により、発芽直後から確実にハリガネムシ(コメツキムシ)を防除します。
  2. ハリガネムシの防除は、苗立率の向上および生育の均一化につながります。
  3. 前作が牧草地の場合は、特にハリガネムシが多いので、必ず使用されることをおすすめします。
  4. 種子のまき直しや防除作業を軽減させるだけでなく、収量・品質の安定にも寄与します。

クルーザーFS30の上手な使い方
上手な塗沫方法
  • いんげんまめの種子は完全に乾くまで時間を要するため、塗沫後には、ビニールシートや新聞紙などの上で広げて乾燥させてください。
  • 豆の種類や品種によっては完全に乾くまで時間を要するため、塗沫処理後にはビニールシートや新聞紙などの上で広げて乾燥させてください。
種子処理の手順
手順1 薬剤をきちんと計算する
処理前
計量カップなどで計量した原液(乾燥種子1kg当り原液6ml)を用意します。
種子処理は、は種の直前に行なうようにしましょう。

手順2 それぞれの状況に応じた方法でよく混ぜる
例1.ミキサーによる塗沫処理(推奨:種子30kg以上)
例1.ミキサーによる塗沫処理
例2.肥料混和機による塗沫処理(推奨:種子10〜30kg程度)
例2.肥料混和機による塗沫処理
例3.ビニール袋による塗沫処理(推奨:種子5kg程度)
例3.ビニール袋による塗沫処理
例4.ビニールシートによる塗沫処理(推奨:種子10〜20kg程度)
例4.ビニールシートによる塗沫処理
手順3 大豆を乾燥させる
処理後
よく混ぜ合わせた後、種子を平らな容器や新聞紙などに広げ約1分ほど乾燥させます。
これでクルーザーによる種子処理は完了しました。
あとは通常通りに、は種作業を行なってください。

処理するときの注意事項
  • 本製品は使用量を誤らないように注意してください。
  • 本製品を種子に添加したあと、むらなく色がつくようにすばやく混ぜてください。
  • 本製品を処理した種子は、よく乾かしてから保存容器などに移してください。
  • 本製品の保管
    密栓し冷暗所に保管してください。乾燥しやすい製剤になっていますので開封後は早めに使用して ください。使い残りは、キャップを密封して乾燥しないように保管してください。
処理薬量早見表
種子量 処理薬量
5kg 30ml
6kg 36ml
10kg 60ml
15kg 90ml
30kg 180ml
50kg 300ml
60kg 360ml
120kg 720ml
180kg 1,080ml

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