| 作物名 | 適用雑草名 | 使用時期 | 適用土壌 | 薬量 | 希釈水量 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 | メトラクロールを含む農薬の総使用回数 | |
| とうもろこし 飼料用とうもろこし |
畑地一年生イネ科雑草 | 本葉1〜2葉期(イネ科雑草2葉期まで) | 砂壌土〜埴土 | 200〜400mL/10a | 70〜100L/10a | 1回 | 全面土壌散布 | 北海道 | 1回 | |
| 畑地一年生雑草 | は種後発芽前(雑草発生前) | 全域 | ||||||||
| かんしょ | 挿苗後 但し、収穫90日前まで(雑草発生前) | |||||||||
| えだまめ(直播栽培) | は種後発芽前(雑草発生前) | |||||||||
| えだまめ(移植栽培) | 定植前(雑草発生前) | |||||||||
| だいず らっかせい |
は種後発芽前(雑草発生前) | |||||||||
| いんげんまめ さやいんげん |
北海道、東北 | |||||||||
| てんさい(移植栽培) | 定植後 但し、収穫90日前まで(雑草発生前) | 全域 | ||||||||
| てんさい(直播栽培) | 畑地一年生イネ科雑草 | は種後出芽揃期(雑草発生前) | 200〜300mL/10a | |||||||
| キャベツ | 畑地一年生雑草 | 定植直後〜定植15日後まで(雑草発生前) | 100〜200mL/10a | 畦間株間土壌散布 | ||||||
| だいこん にんじん |
は種直後(雑草発生前) | 全面土壌散布 | ||||||||
| ばれいしょ | 植付後萌芽前(雑草発生前) | 300〜400mL/10a | 東北 | |||||||
| こんにゃく | 植付後又は培土後萌芽前(雑草発生前) | 全域 | ||||||||
| さといも | 植付後萌芽前(雑草発生前) | 200〜400mL/10a | ||||||||
| かぶ | は種直後(雑草発生前) | 100〜200mL/10a | ||||||||
| 日本芝(生産圃場) | 一年生イネ科雑草 | 春期雑草発生前 | 全土壌 | 600〜700mL/10a | 150〜250L/10a | 2回以内 | 全面土壌処理 | 2回以内 |
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効果・薬害等の注意
- 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
- 本剤を雑草の発生後に使用すると効果が劣るので雑草の発生前に散布してください。ただし、とうもろこしの生育期に使用する場合にはイネ科雑草のみを対象とし、2葉期までに散布してください。
- 広葉雑草(特にアカザ科)には効果が劣るので、イネ科雑草優占圃場で使用してください。
- 有機物の多い土壌や粘土質の土壌では所定範囲内で多めの薬量を散布してください。
- 薬害を生じるおそれがあるので砕土、整地及び覆土はていねいに行ってください。
- 土壌が極端に乾燥している場合には除草効果が劣ることがあるので、所定量の範囲内で散布水量を多めにして、ていねいに散布してください。
- 極端な過湿土壌及び砂質土壌で使用する場合には野菜類(特にだいこん、にんじん、かぶ)に対して生育を抑えることがあるので少なめの薬量で散布してください。
- 砂土では使用しないでください。
- さやいんげん及びいんげんまめに使用する場合、次の条件下では出芽抑制及び生育抑制等の薬害を生ずるおそれがあるため、
・極端な過湿土壌及び砂質土壌ではさけてください。
・散布直後に降雨が予想される場合は使用をさけてください。
・出芽直前の使用はさけてください。 - キャベツに使用する場合、薬害を生ずるおそれがあるのでかからないように散布してください。
- だいこん、にんじんまたはかぶに使用する場合は薬害のおそれがあるので、マルチ栽培またはトンネル栽培での使用を避けてください。
- 水稲に薬害を生ずるおそれがあるため、当年または翌年の水稲栽培をさけてください。
- 間引き菜、つまみ菜に使用しないでください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
- 誤飲などのないように注意してください。
- 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意してください。
眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 - 散布等の作業の際は農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリ−ムを使用してください。
作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。 - 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物等との接触を避けてください。
- 夏期高温時の使用を避けてください。
環境保護上の注意
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意の注意
- 危険物第四類第二石油類に属するので火気には十分注意してください。
- 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。







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