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ユニックスZ水和剤の製品情報

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ユニックスZ水和剤の適用病害名と使用方法
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シプロジニルを含む農薬の総使用回数 ジラムを含む農薬の総使用回数
りんご 黒星病
斑点落葉病
黒点病
褐斑病
すす点病
すす斑病
500〜750倍 200〜700L/10a 収穫45日前まで 4回以内 散布 4回以内 5回以内(3倍希釈散布は1回以内)
赤星病
うどんこ病
モニリア病
炭疽病
500倍
なし 黒星病
黒斑病
赤星病
3回以内 3回以内
 

ユニックスZ水和剤の使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 散布液調製時には、溶液を十分かくはんしてください。調製後は速やかに散布してください。
  • 本剤は水溶性内袋入りの製剤であり、使用に際しては次の事項に注意してください。
    • 内袋は濡れた手で触れないでください。
    • 外袋の開封後は一度に使い切ってください。やむを得ず保管する場合でも、できるだけ速やかに使い切ってください。
    • 薬液の調製は容器内に所定量の3分の1程度の水を入れた後、必要量の薬液を内袋を開封せずにそのまま容器内に投入してください。その後、よく攪拌しながら容器内に水を定量まで加えてください。
  • りんごのモニリア病に対して使用する場合は、葉腐れの初期病斑発現直後に使用してください。
  • おうとうに対して薬害を発生するおそれがあるので、付近にある場合はかからないように注意してください。
  • 散布量は、対象作物の育成段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。
  • くり返し使用する場合は散布間隔を7日以上あけてください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • 過度の連用は避け、なるべく作用性の異なる薬剤と輪番で使用してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

安全使用上の注意

  • 誤飲、誤食などのないよう注意してください。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。
    眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布の際は保護眼鏡、農薬用マスクなどを着用してください。
    作業後はうがいをするとともに洗眼してください。
  • かぶれやすい体質の人は、取扱いに十分注意してください。

環境保護上の注意

  • 水産動植物(魚類、甲殻類、藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、食品と区別し、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
  • 水溶性フィルム入りの製剤は吸湿性があるので、湿気には十分注意し、使い残りは外袋の口を堅く閉じて保管してください。


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