| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用液量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | マンゼブを含む農薬の総使用回数 | メタラキシルを含む農薬の総使用回数 | |
| ばれいしょ | 疫病 | 500〜750倍 | - | 収穫7日前まで | 3回以内 | 散布 | 10回以内(無人ヘリ散布は3回以内) | 3回以内 | |
| たまねぎ | 白色疫病 | 5回以内 | 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内) | ||||||
| べと病 | |||||||||
| 8倍 | 1.6L/10a | 無人ヘリコプターによる散布 | |||||||
| 12倍 | 2.4L/10a | ||||||||
| はくさい | 1000倍 | - | 収穫30日前まで | 1回 | 散布 | 1回 | |||
| キャベツ ねぎ |
3回以内 | 3回以内 | |||||||
| きゅうり | 収穫前日まで | ||||||||
| メロン | 収穫7日前まで | 5回以内 | |||||||
| 小粒種ぶどう(露地栽培) | 収穫60日前まで | 2回以内 | 2回以内 | 2回以内 | |||||
| 大粒種ぶどう(露地栽培) | 2回以内(但し、開花後1回) | 2回以内(開花後は1回以内) | |||||||
| ぶどう(施設栽培) | 開花前まで | 2回以内 | 2回以内 | ||||||
| らっきょう | 白色疫病 | 500倍 | 開花後(10月)〜4月 但し収穫30日前まで | 3回以内 | 3回以内 | 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内) | |||
| すいか | 疫病 | 1000倍 | 収穫7日前まで | 7回以内 | |||||
| 褐色腐敗病 | |||||||||
| みかん | 750倍 | 収穫30日前まで | 2回以内 | 4回以内 | 2回以内 | ||||
| トマト | 疫病 | 収穫前日まで | 2回以内 | 5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内) | |||||
| わさびだいこん | 白さび症 | 500倍 | 200〜400L/10a | 収穫14日前まで | 3回以内 | 3回以内 | 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内) | ||
| いちご | 疫病 | 1000倍 | 50mL/株(200〜400L/10a) | 育苗期 | 6回以内 | 5回以内(種子粉衣は1回以内、育苗期は3回以内、定植時の土壌混和は1回以内) | |||
| ブロッコリー | べと病 | - | 花蕾形成前まで 但し、収穫21日前まで | 3回以内 | 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内) | ||||
| パッションフルーツ | 疫病 | 収穫30日前まで | 3回以内 | ||||||
| あずき | 茎疫病 | 500倍 | 100〜300L/10a | 4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内) | |||||
| だいず | べと病 茎疫病 |
収穫45日前まで |
効果・薬害等の注意
- ボルドー液、チオジカルブ剤との混用は避けてください。
- 水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。
- 内袋はぬれた手で触れないでください。
- 外袋の開封後は一度に使い切ってください。やむを得ず保管する場合でも、できるだけ速やかに使い切ってください。
- 薬液の調製は容器内に所定量の水の3分の1程度を入れた後、必要量の内袋を開封せずにそのまま容器内に投入してください。その後、よく撹拌しながら容器内に水を定量まで加えてください。
- きゅうりに対して、本剤を高濃度で使用すると薬害を生じるおそれがあるので、所定範囲の希釈倍数、使用方法を厳守してください。
- ぶどうに対して、本剤を幼果期(小豆大)以降に使用すると、果粉の溶脱や果実の汚染を生ずることがあるので、品種や栽培形態によっては幼果期〜袋掛前の散布はさける等十分注意してください。
- 本剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現するおそれがあるので、なるべく連用をさけ作用性の異なる他の薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
- 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。
- 散布は各散布機種の散布基準に従って実施してください。
- 散布機種に適合した散布装置を使用してください。
- 散布中、薬液の漏れないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。
- 特定の農薬(混用可能が確認されているもの)を除いて原則として他の農薬との混用は行わないでください。
- 散布薬液の飛散による他の分野への影響に注意して、散布地域の選定に注意をし、散布区域内の諸物件に十分留意してください。
- 散布終了後は機体の散布装置を十分洗浄してください。また、薬液タンクの洗浄廃液は河川等に流さないでください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
- 誤飲・誤食等のないよう注意してください。
- 本剤は眼に対して強い刺激性があるので、眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 散布液調製時及び散布の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、不浸透性防除衣等を着用するとともに保護クリームを使用してください。作業後は直ちに身体を洗い流し、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
- 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし、施用した作物との接触をさけてください。
- 夏期高温時の使用をさけてください。
環境保護上の注意
- 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用してください。
- 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意
- 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。







適用表を印刷する(PDF:16.4KB)


このページのトップへ戻る
