| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用液量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | ジアフェンチウロンを含む農薬の総使用回数 | |
| キャベツ | アオムシ コナガ ヨトウムシ ハスモンヨトウ アブラムシ類 |
1500倍 | 70〜200L/10a | 収穫21日前まで | 2回以内 | 散布 | 2回以内 | |
| 茶 | ツマグロアオカスミカメ | 1000倍 | 200〜400L/10a | 摘採14日前まで | 1回 | 1回 | ||
| チャノミドリヒメヨコバイ チャノキイロアザミウマ |
1000〜1500倍 | |||||||
| チャノナガサビダニ チャノホコリダニ |
1500倍 |
効果・薬害等の注意
- 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布してください。
- 水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。
- 内袋は濡れた手で触れないでください。
- 外袋の開封後は一度に使い切ってください。
- 薬液の調製は容器内に所定量の水の3分の1程度をいれた後、内袋を開封せずにそのまま容器内に投入してください。その後、よく攪拌しながら容器内に水を定量まで加えてください。
- 石灰硫黄合剤、ボルドー液等アルカリ性の強い農薬との混用は避けてください。
- 散布量は、対象作物の生育段階、栽培形態及び散布方法に合わせ調節してください。
- 高温・多湿条件では薬害を生じるおそれがあるので、ハウス、施設、トンネル栽培での使用は避けてください。
- キャベツに使用する場合、夏期等高温時および結球期以降には薬害を生じる場合があるので、使用を避けてください。
- 抵抗性回避のため、なるべく作用性の異なる他の薬剤と組み合わせて輪番で使用してください。
- いよかんに対して果実にリング状の薬斑を生じるおそれがあるので、付近にある場合はかからないよう注意して散布してください。
- かぼちゃ、きゅうり、メロン、すいか、なす、トマト、ももには薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合はかからないように注意して散布してください。
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
-
ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
- ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
- 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
- 養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。
- 本剤の使用にあたっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
- 医薬用外劇物。取り扱いには十分注意してください。
誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けてください。本剤の使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けさせてください。 - 散布の際は、防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。
作業後は手足、顔などを石けんでよく洗いうがいしてください。 - 本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、濡れた手で触らないでください。
- 水溶性フィルム包装が破袋した場合には以下の点に注意してください。
粉末は眼に対して刺激性があるので眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
環境保護上の注意
- 散布液の調製容器、散布器具などは水でよく洗浄し、その洗浄液は灌漑水路、排水路、河川、湖沼、井戸などの水系へ流さず、当該薬液を処理した圃場内で作物の安全を確認の上、始末してください。
- 水産動植物(魚類、甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。
- 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意
- 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した鍵のかかる場所に食品と区別し、密封して保管してください。








適用表を印刷する(PDF:61.9KB)


このページのトップへ戻る
