| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | シハロトリンを含む農薬の総使用回数 | |
| りんご | シンクイムシ類 ハマキムシ類 ギンモンハモグリガ モモチョッキリゾウムシ |
2000倍 | 収穫7日前まで | 3回以内 | 散布 | 3回以内 | |
| キンモンホソガ アブラムシ類 |
2000〜3000倍 | ||||||
| なし | シンクイムシ類 ハマキムシ類 ナシチビガ カメムシ類 |
2000倍 | |||||
| アブラムシ類 | 2000〜3000倍 | ||||||
| もも | シンクイムシ類 モモハモグリガ |
2000倍 | |||||
| アブラムシ類 | 2000〜3000倍 | ||||||
| かき | カキノヘタムシガ | ||||||
| チャノキイロアザミウマ カキクダアザミウマ イラガ類 カメムシ類 |
2000倍 | ||||||
| ぶどう | チャノキイロアザミウマ | 収穫21日前まで | 1回 | 1回 | |||
| みかん | ミカンハモグリガ チャノキイロアザミウマ アブラムシ類 カメムシ類 |
3回以内 | 3回以内 | ||||
| キャベツ | アオムシ コナガ アブラムシ類 ヨトウムシ タマナギンウワバ |
2000〜3000倍 | 収穫7日前まで | ||||
| はくさい | 収穫14日前まで | ||||||
| だいこん | アオムシ コナガ アブラムシ類 ヨトウムシ |
収穫21日前まで | |||||
| レタス | アブラムシ類 | 収穫14日前まで | |||||
| 非結球レタス | 収穫21日前まで | ||||||
| きゅうり | 収穫前日まで | ||||||
| オンシツコナジラミ | |||||||
| なす | アブラムシ類 | 2000倍 | |||||
| ばれいしょ | テントウムシダマシ類 | 4回以内 | 4回以内 | ||||
| アブラムシ類 | 2000〜4000倍 | ||||||
| てんさい | ヨトウムシ | 収穫7日前まで | |||||
| 茶 | チャノコカクモンハマキ チャノホソガ チャノキイロアザミウマ コミカンアブラムシ チャノミドリヒメヨコバイ ヨモギエダシャク チャハマキ |
2000倍 | 摘採7日前まで | 1回 | 1回 | ||
| たばこ | タバコガ ヨトウムシ |
2000〜3000倍 | 収穫10日前まで | 2回以内 | 2回以内 | ||
| 芝 | シバツトガ スジキリヨトウ |
発生初期 | 3回以内 | 1m2当り300mL散布 | 3回以内 |
効果・薬害等の注意
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
-
ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。
- ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
- 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
- 養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めてください。
- 本剤のみかん及び茶での散布は場合によってハダニ類が増加することがあるので注意してください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
- 医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。
誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。
本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。 - 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
- 散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。
また散布液を吸い込んだり、浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。 - 本剤はのど、鼻、皮膚などを刺激する場合、また、かゆみを生ずる場合があるので注意してください。
- 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
- 摘果等の作業の際は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
- 公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
環境保護上の注意
- 水産動植物(魚類)に強い影響を及ぼす恐れがあるので、河川、湖沼及び海域等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。養殖池周辺での使用は避けてください。
- 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意
- 直射日光をさけ、鍵のかかるなるべく低温で、乾燥した場所に密封して保管してください。







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