| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用液量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | エマメクチン安息香酸塩を含む農薬の総使用回数 | |
| みかん | アザミウマ類 ミカンハモグリガ |
1000〜2000倍 | 200〜700L/10a | 収穫3日前まで | 2回以内 | 散布 | 2回以内 | |
| 未成熟とうもろこし | オオタバコガ ヨトウムシ |
100〜300L/10a | ||||||
| とうもろこし(子実) | 収穫30日前まで | |||||||
| かんしょ | ハスモンヨトウ シロイチモジヨトウ |
収穫7日前まで | 3回以内 | 3回以内 | ||||
| えだまめ | ハスモンヨトウ | 収穫3日前まで | 2回以内 | 2回以内 | ||||
| さやいんげん | マメハモグリバエ | 2000倍 | 収穫前日まで | |||||
| さやえんどう | ハスモンヨトウ | 収穫3日前まで | ||||||
| 豆類(未成熟、ただし、さやいんげんを除く) | ハモグリバエ類 | |||||||
| すいか | ミナミキイロアザミウマ | 1000〜2000倍 | 収穫前日まで | 3回以内 | 3回以内 | |||
| きゅうり | 2000倍 | 2回以内 | 2回以内 | |||||
| ウリノメイガ ハスモンヨトウ トマトハモグリバエ |
||||||||
| ズッキーニ にがうり |
オオタバコガ | 収穫3日前まで | ||||||
| うり類(漬物用) | 収穫前日まで | |||||||
| ハスモンヨトウ ハダニ類 アザミウマ類 ハモグリバエ類 |
||||||||
| メロン | ミナミキイロアザミウマ ミカンキイロアザミウマ |
1000〜2000倍 | ||||||
| ウリノメイガ ハモグリバエ類 |
2000倍 | |||||||
| トマト ミニトマト |
マメハモグリバエ オオタバコガ トマトサビダニ |
5回以内 | 5回以内 | |||||
| なす | アザミウマ類 マメハモグリバエ チャノホコリダニ ハダニ類 オオタバコガ ハスモンヨトウ |
2回以内 | 2回以内 | |||||
| ピーマン | オオタバコガ | |||||||
| とうがらし類 | 収穫7日前まで | |||||||
| キャベツ | コナガ アオムシ ヨトウムシ タマナギンウワバ ハスモンヨトウ ハイマダラノメイガ |
1000〜2000倍 | 3回以内 | 3回以内 | ||||
| レタス 非結球レタス |
ハスモンヨトウ オオタバコガ ナモグリバエ |
収穫3日前まで | ||||||
| はくさい | コナガ アオムシ ヨトウムシ |
収穫7日前まで | ||||||
| だいこん | コナガ アオムシ |
|||||||
| カリフラワー | コナガ アオムシ アザミウマ類 オオタバコガ |
収穫3日前まで | ||||||
| ブロッコリー | コナガ アオムシ ヨトウムシ オオタバコガ |
収穫7日前まで | ||||||
| なばな類 | コナガ アオムシ ヨトウムシ ハスモンヨトウ ハイマダラノメイガ |
2回以内 | 2回以内 | |||||
| のざわな | アオムシ | 収穫3日前まで | 3回以内 | 3回以内 | ||||
| コナガ | ||||||||
| チンゲンサイ | ||||||||
| アオムシ | ||||||||
| パセリ | ハスモンヨトウ | 2000倍 | 収穫7日前まで | 1回 | 1回 | |||
| こまつな | コナガ | 収穫3日前まで | 2回以内 | 2回以内 | ||||
| 非結球あぶらな科葉菜類(のざわな、チンゲンサイ、こまつなを除く) | アオムシ コナガ ヨトウムシ ハスモンヨトウ ハモグリバエ類 アザミウマ類 ハイマダラノメイガ |
1000〜2000倍 | 収穫7日前まで | 3回以内 | 3回以内 | |||
| セルリー | マメハモグリバエ オオタバコガ タバコガ ヨトウムシ ハスモンヨトウ |
2000倍 | ||||||
| ねぎ わけぎ あさつき |
シロイチモジヨトウ | 1000〜2000倍 | ||||||
| しゅんぎく | マメハモグリバエ アザミウマ類 シロイチモジヨトウ |
2000倍 | 2回以内 | 2回以内 | ||||
| エンダイブ | オオタバコガ ハスモンヨトウ |
|||||||
| すいぜんじな | タマナギンウワバ ハモグリバエ類 アザミウマ類 ヨトウムシ ハスモンヨトウ オオタバコガ |
収穫前日まで | ||||||
| みつば | ハダニ類 キアゲハ ヨトウムシ ハスモンヨトウ |
収穫7日前まで 但し、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで | ||||||
| しそ | ヨトウムシ ハスモンヨトウ カンザワハダニ |
収穫7日前まで | ||||||
| しそ(花穂) | アザミウマ類 | 1回 | 1回 | |||||
| バジル | ヨトウムシ類 | |||||||
| きく(葉) | 収穫14日前まで | |||||||
| いちご | オオタバコガ ヨトウムシ ハスモンヨトウ ハダニ類 |
収穫前日まで | 2回以内 | 2回以内 | ||||
| オクラ | オオタバコガ | |||||||
| アスパラガス | ||||||||
| ハスモンヨトウ ヨトウムシ |
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| ほうれんそう | ハスモンヨトウ | 収穫3日前まで | ||||||
| かぶ | コナガ | |||||||
| トレビス | オオタバコガ | 1000倍 | 収穫前日まで | 3回以内 | 3回以内 | |||
| 非結球メキャベツ | ハスモンヨトウ | 収穫7日前まで | ||||||
| にんじん | マメハモグリバエ | 2000倍 | 収穫前日まで | |||||
| みょうが(花穂) | ハダニ類 | 2回以内 | 散布、但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する | 2回以内 | ||||
| みょうが(茎葉) | みょうが(花穂)の収穫前日まで 但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで | 散布 | ||||||
| エンサイ | ハスモンヨトウ | 収穫7日前まで | ||||||
| メキャベツ | 1000倍 | 収穫3日前まで | 3回以内 | 3回以内 | ||||
| 葉しょうが | 2000倍 | 収穫7日前まで | 2回以内 | 2回以内 | ||||
| かぼちゃ | アザミウマ類 | 収穫前日まで | ||||||
| 食用ぎく | ミカンキイロアザミウマ | 収穫14日前まで | 1回 | 1回 | ||||
| モロヘイヤ | ハスモンヨトウ | 収穫前日まで | 3回以内 | 3回以内 | ||||
| 茶 | チャノコカクモンハマキ ヨモギエダシャク チャノキイロアザミウマ チャノホソガ チャハマキ |
1000〜2000倍 | 200〜400L/10a | 摘採7日前まで | 1回 | 1回 | ||
| チャノホコリダニ ハスモンヨトウ |
2000倍 | |||||||
| きく | ミカンキイロアザミウマ | 1000〜2000倍 | 100〜300L/10a | 発生初期 | 5回以内 | 5回以内 | ||
| ストック | コナガ | |||||||
| マーガレット | ハスモンヨトウ | 2000倍 | ||||||
| 花き類・観葉植物 | オオタバコガ ハモグリバエ類 ヨトウムシ類 |
1000倍 | ||||||
| ミカンキイロアザミウマ | 2000倍 |
効果・薬害等の注意
- 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
-
ミツバチ及びマルハナバチ等に対して影響があるので、以下のことに注意してください。
- ミツバチ及びマルハナバチ等の巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
- 受粉促進を目的としてミツバチ及びマルハナバチ等を放飼中の施設や果樹園などでは、散布直後から1日後まではハチを移動させるか巣門を閉じてください。
- 養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチ及びマルハナバチ等の危害防止に努めてください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。
なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
- 誤飲に注意してください。
誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当てを受けさせてください。 - 原液は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 - 本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。
付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 - 散布の際は保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
環境保護上の注意
- 本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
- 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意
- 危険物第四類第二石油類に属するので火気には十分注意してください。
- 火気をさけ、直射日光が当らない低温な場所に密栓して保管してください。








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