| 作物名 | 適用雑草名 | 使用時期 | 適用土壌 | 使用量 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 | プレチラクロールを含む農薬の総使用回数 | |
| 移植水稲 | 水田一年生雑草及び マツバイ ホタルイ ヘラオモダカ ミズガヤツリ |
植代後〜移植前4日又は移植直後〜ノビエ1葉期 ただし、移植後30日まで | 壌土〜埴土 但し、北海道、東北、北陸では砂壌土を含む | 1kg/10a | 1回 | 湛水散布 | 全域(近畿・中国・四国、九州を除く)の普通期及び早期栽培地帯 | 2回以内 | |
| 水田一年生雑草及び マツバイ ホタルイ |
近畿・中国・四国及び九州の普通期及び早期栽培地帯 | ||||||||
| 水田一年生雑草及び マツバイ ホタルイ ヘラオモダカ ミズガヤツリ |
移植時 | 田植同時散布機で施用 | 全域(近畿・中国・四国、九州を除く)の普通期及び早期栽培地帯 | ||||||
| 水田一年生雑草及び マツバイ ホタルイ |
近畿・中国・四国及び九州の普通期及び早期栽培地帯 |
効果・薬害等の注意
- 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
- 本剤は雑草の発生前から発生始期に有効なので、時期を失しないように散布してください。なお、雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果にふれがでるので、必ず適期に散布するように注意してください。ホタルイ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカに対しては発生前から発生始期までが本剤の散布適期です。
- コナギ多発田での使用は効果が劣ることがあるのでさけてください。
- 苗の植付けが均一となるように代かきをていねいに行なってください。未熟有機物を施用した場合は、特に代かきをていねいに行なってください。
- 散布に当っては、水の出入りを止めて、湛水のまま均一に散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保ってください。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
- 低温で長期にわたり雑草が発生する地域、代かきから移植までの期間が長い場合においては、移植後に使用する除草剤(適用草種が広く、長期間効果が持続する剤)との体系で使用してください。
- 下記のような条件下では、初期生育の抑制が生ずるおそれがあるので、使用をさけてください。特に下記1〜3の条件と散布時または散布後数日以内の梅雨明け等による異常高温が重なると初期生育の抑制が顕著になるので注意してください。
- 砂質土壌の水田及び漏水の大きな水田(減水深が2cm/日以上)
- 軟弱な苗を移植した水田
- 極端な浅植えの水田
- 活着遅延を生ずるような異常低温が予測される時は、初期生育の抑制等が生ずるおそれがあるので、このような条件下での使用に際しては、県の防除指針に基づき関係機関の指導を受けてください。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
安全使用上の注意
- 誤食などのないよう注意してください。
- 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。 - 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
- かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
環境保護上の注意
- 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。
- 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
- 散布後は水管理に注意してください。
- 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
貯蔵上の注意
- 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。








適用表を印刷する(PDF:80.9KB)


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